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*Inu no Senaka* Original Handmade

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1 9 5 0〜1950年代〜 リバティの歴史
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    リバティは、1950年代もファッショナブルで折衷的なデザインを追及し続けました。店舗のすべての部門は、モダンなデザインと伝統的なデザイン両方のコレクションを有していました。新進のデザイナーたちが起用されましたが、中にクラフトワークに対するリバティの情熱を持ち続けているデザイナーたちもいました。リバティは、ジオ・ポンティ、ロビン・デイ、ルシエン・デイ、アーニ・ジェーコブセン、フィン・ジュール、パオロ・ベニーニ、マリアン・ストローブ、ロバート・スチュワート、アルシア・マクニッシュなど、有望な工芸作家たちも支援しています。
     1960年代にはファッションに対する情熱が高まりました。メンズ・ファッションにおいてもレディース・ファッションにおいても、基本とされたのは華やかさと高級感。東洋の影響も復活しました。アールヌーボーがもてはやされ、リバティも、アーカイブに残っていた調度品用のデザインを衣料品用のシルクに採用したのです。 1960年代の“ロータス・コレクション”は、20世紀初頭の花柄を力強く色鮮やかに再現したものです。これらのプリントは、Tuffin and Foale、ジーン・ミュア、マリー・クアント、ビクター・スティーベル、ビル・ブラス、キャシャレル、アーノルド・スカッシ、イブ・サンローランなど、トップ・レベルのクチュリエたちから高く評価され、コレクションに採用されました。
     1975年、リバティは創立100周年を迎えました。これを記念して、ビクトリア&アルバート美術館では大規模な展覧会が開かれました。
    | ファッション雑学 | 17:28 | - | - | - | - |